腹部のトレーニング

腹筋を鍛えるのには腹筋ローラー(アブローラー)以外考えられない。効果やフォームを解説

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腹筋ローラーをする男性

私は基本的に自宅で出来るトレーニンググッズはあまり好きではないです。

ダンベル、バーベルでガシガシ鍛えたい派なんですが、腹筋ローラーだけは認めざるを得ないです。

腹筋ローラーは腹直筋(お腹の中心のいわゆる腹筋)をメインに全身トレーニングをおこなえるとよく目にしますが、個人的には他の部位はあくまで補助的な鍛え方であり、目に見えた変化を感じるのは難しいと思います。

※初心者なら上腕三頭筋(力こぶの裏側)や脊柱起立筋(背骨周り)などでしたら変化を感じるかもしれません。

なぜ腹筋ローラー(アブローラー)が最高なのか

高負荷のトレーニングがおこなえる

強度を自分でコントロールできるので、初心者から上級者まで問わず、高負荷のトレーニングがおこなえます。

ボコッと盛り上がったメリハリのある腹筋が欲しいのなら、高負荷トレーニングが欠かせません。

短時間でおこなえる

通常の腹筋運動(シットアップ)など、鍛えている人だと1セット100回などになりかねません。

長時間トレーニングは私にとって拷問です。短い時間でスパッと終えたいんです。

コスパが良すぎる

だいたい1000円前後、高くて2000円ほどでしょうか。

私は5年ほど前に買ったものを未だに使っていますが、まだ壊れる気配はまったくなし!

なんというコンパの良さ!

また、家にあっても全く邪魔になる大きさじゃないです。

腹筋ローラー(アブローラー)の注意点

腹筋ローラーが辛そうな男性

腹筋ローラーの最大にして、唯一の注意点は『フォームを間違えると腰を痛めやすい』という点です。

腰の怪我には特に注意を払う私が思う最大のポイントは『背中は絶対に反らない。むしろ丸めること』

多くのトレーニングは背中を丸めないことが腰を守る最大のポイントですが、腹筋ローラーだけは逆です。(むしろ腹筋ローラー以外に背中を丸めることを意識するトレーニングはありますかね、、)

そのために意識して欲しいことは

  • 常におへそを覗き込みながらやる
  • 手首は常に内側に丸め込む

この2点のみ"常に"意識しだしてからは、私は腰痛に悩まされることはなくなりました。

膝コロ?立ちコロ?

膝をついてやると膝コロ。立ったまま膝をつかずにやるのを立ちコロと言います。

一般的に膝コロは初心者、中級者以上は立ちコロという扱いになっているようです。

私は腹筋にしっかり負荷をのせることが出来れば、膝コロでも問題なく思っています。

腰への負担を少ないですしね。

フォームについては私がよく参考にしているkatochanさんの動画を添付させて頂きます。

とはいえ、立ちコロもやりたくなるのが人情。

立ちコロをやる際は上記で説明した注意点を特に守るよう意識してください。

負荷がキツければ足のスタンスを広くとったり、身体を伸ばしきる手前で壁などに腹筋ローラーを当てながらやることで、負荷を減らしてやることができます。

どんな腹筋ローラー(アブローラー)を買えばいい?

正直どれも大差はないです。

構造はどれも一緒なので変に高い商品を買う必要もありません。

あえて私が買う際に気を付けた方がいいと思うのは、ホイールが静かで

床を傷つけない点くらいでしょうか。

ホイールの形状によっては動かす際、フローリングだとゴリゴリ音がなります。

こちらは以前、友人にプレゼントし私も使ってみましたが、作りもしっかりしていてホイールも静かでしたのでリンクを貼っておきます。

さいごに

ここまで説明しておいてなんですが、腹筋は日ごろ高重量のウェイトトレーニングをおこなっている人はある程度自然に鍛えられています。

プラス体脂肪のコントロールをおこなえば、それだけでも人に見られて恥ずかしくない腹筋にはなるでしょう。

私も以前は腹筋のみのトレーニングはおこなっていなかったのですが、格闘技を始めた際に体幹部の弱さを痛感し鍛え始めました。

結果、個別に鍛えることで体幹の安定感は増し、特にデッドリフト、スクワットなどのパフォーマンスは上がったと思います。

腹筋ローラーは他のトレーニングのように『よし!やるぞ!』と意気込んでやるのでなく、空き時間などに気楽な気持ちで少しやろうかなくらいの使い方が私にとってはちょうどいいですね。

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