筋トレ知識・雑学

初心者はまず自重トレーニング?否!初心者こそウェイトトレーニングおこなって欲しい

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腕立て伏せができない男性

初心者はまず自重トレーニングで基礎体力を付けて、その後トレーニングが習慣化してきたら、さらなるステップアップを目指しウェイトトレーニングを取り入れましょう。

とは、私はまったく思いません。

なんかこのような暗黙の風習がありますよね。

ですが私は、初心者こそウェイトトレーニングをオススメしたいです。

自重トレーニングとウェイトトレーニングは結果が出るスピードがまったく違う

ベンチプレスをする筋肉質な男性

なんのために筋トレをするのか?

運動不足だし、ストレス解消になるしなどあると思いますが、それは付加価値であって一番は、
身体を変えたい(カッコよくなりたい)

根本的にあるのはこれだと思います。
その結果が出ないと過程がどうであれ楽しくないし、なにより続きません。

結果が出るのは絶対にウェイトトレーニングです。

自重トレーニングも終えたあとは達成感があり筋肉が膨張してるので、筋肉が付いた気分になるかもしれません。
ですがそれは運動で筋肉に血流が送られて一時的に膨張(パンプ)しているだけです。

本当にそう簡単に筋肉って付かないんです。

まずはダンベルを買ってみてください。余裕があるならジムに行けばいいです。

まったく違った強度で筋トレ、つまり筋肉を変えるだけの強度の運動ができます。

見た目の変化を味わえることこそ、筋トレが他のスポーツと一線を画すところです。
見た目が変わらないのなら、他のスポーツをやった方がいいのではと思います。

ウェイトトレーニングは初心者には強度が強すぎる?

そんなことありません。

もちろん初めから高重量のデッドリフトなどはしないでください。

ウェイトトレーニングこそ、その人に合った適正な重量でトレーニングができるんです。(あたりまえですが)

太っている人には懸垂や腕立て伏せもままならないですよね。
そんなときはラットプルやベンチプレスを自分の扱える重量でおこない、徐々にステップアップしたらいいんです。

目に見えて自分の成長を数値化で感じられる、それに比例して身体も変わる。これがウェイトトレーニングの醍醐味です。

自重トレーニングはやればやるほど腕立て伏せの回数は増えますが、それが苦行のようになってきます。(個人的には)
修行僧か!みたいに(^^;)

あとがき

筋トレって一番のポイントは習慣化できるかだと思うんです。
どんな質の高いトレーニングをやっても習慣化できないと結果は出ません。

よくある『夏までに2ヵ月で結果を出す』なんて無理です。(脂肪を落とすことはできますが)

自重トレーニングはいつでもできるが故に、今まで習慣でなかったことを習慣とするのは簡単ではありません。

私も初めてダンベルを買い、家に届いたときのワクワクした気持ちを覚えています。
そういう環境を変える一つのキッカケとして、ダンベルを買う、ジムに入会するなどは有意義な投資だと思いますよ。

と、今回は先日友人と話していた内容を思い出し記事としてみました。

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