筋トレ知識・雑学

女性が筋トレをしたらムキムキになる?女性が筋トレをするべきメリット

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ジムにいる女性

筋トレといったら男性のイメージがどうしてもあります。

多くの女性は
「筋トレをして大きく隆起した筋肉を付けたい」
というよりは
「引き締まった女性らしい魅力的な体系になりたい」
ではないでしょうか。

筋トレ=ボディビルダーのようなムキムキの姿をイメージするため、女性にとってはそこが心配で踏み切れないというのがあるようです。

そんな心配はなく、筋トレは女性をより女性らしくします。
これをキッカケに女性のみなさんも筋トレを始めてくれたら嬉しいです。

女性が筋トレをしたらムキムキなるのか

結論からいうとなりません。

正確には並大抵な努力をしても簡単になれるものではなく、
なれたとしてもそれは男性のような筋肉が隆起した身体ではなく、あくまで女性らしい身体付きは変わることはありません。

オリンピックに出るようなアスリートを見てもらえれば分かりやすいと思います。
あんなに日々トレーニングをしている人でも身体は引き締まっています。

重量級の選手は大きな身体をしていますが、徹底した高カロリー、高たんぱくを中心とした食事とトレーニングで身に付けたものです。
それに隆起したムキムキの筋肉にはやはりならないですしね。

また、筋トレ直後は水分や血流が筋肉に流れ込み膨張(パンプアップ)するため、これをムキムキになったと誤解することも多いようです。
パンプアップは30分前後で収まります。

男性と女性の体質の違い

筋肉には男性ホルモンが大きく関係しています。
男性ホルモンは筋肉を補強する働きがあり、その名のとおり男性が多く持っています。

女性にも男性ホルモンはあるのですが、男性と比較すると僅か5~10%ほどです。
これではムキムキの筋肉にはなりません。

というよりも、筋肉は男性でもそう簡単に大きくなるものではないのです。

男性でも「あまり筋トレをしてゴリマッチョになるのは嫌だ」という人がいますが、これもなりたい人でも簡単になれるものではないです。

筋肉は何年というスパンを掛けて、トレーニングと食事管理を徹底してようやく付いてくるものです。
その証拠にボディビルダーは40代が主戦場です(才能に恵まれた人でこれです)

女性はその男性の5%~10%しか男性ホルモンを持たず、
プラス女性ホルモンが優位で脂肪により丸みのある女性らしい身体を作ろうとします。

ですので、女性は心配しなくてもムキムキの身体になる心配はありません。

女性が筋トレをするメリット

筋トレをする女性

ボディメイク

女性は男性以上に出るところは出て、引き締めるところは引き締めて、
というボディメイクには敏感だと思います。

それをできるのは筋トレしかありません。

体脂肪は身体全体から落ちていくもので、部分的にコントロールはできません。
身体で唯一自分で思い通りにコントロール、デザインできるのは筋肉です。

美肌、美髪

筋トレのような無酸素運動では成長ホルモンが分泌されます。
成長ホルモンは身体のあらゆる新陳代謝、組織の再生を促進します。

具体的には肌が綺麗になる、髪に艶が出るなど女性にとっては嬉しいこと尽くめのホルモンで、アンチエイジングには最適です。

消費カロリー

時間効率を考えると筋トレはジョギングなどの有酸素運動よりも消費カロリーが多く、ダイエットにも最適です。

筋肉を付けることで基礎代謝も上がり、ボディメイクをしながら太りにくい身体を維持できます。

 

他にも血流がよくなり冷え性の改善、免疫力の向上、ストレスの解消など、筋トレにはさまざなメリットがあります。

さいごに

最近では海外モデルなどがインスタなどに筋トレの様子をアップすることで、世の女性も少しずつ関心が増えていっているようです。

とはいえ、ジムに行くとウェイトエリアはまだまだ男性中心なので、これからもっと盛り上がっていくといいですね^^

 

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