筋トレ知識・雑学

筋トレ初心者に多い筋肉が成長しない理由4選

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白人の少年

筋トレの成果が出ない(身体の変化を感じない)初心者の方は多いと思います。

今は少しネットで調べるだけで簡単に知識が手に入る時代です。
なので多くの人は

  • 10回×3セットほどで負荷を与えたらいいのか
  • 筋肉は超回復というものがあるので毎日やればいいというものでもないのか

などの基本的な知識は知っていると思います。
昔のように筋肉を付けたいからと闇雲に腕立て伏せばかりやる人はもう少ないでしょう。

それでも筋肉が付かない。なぜなのか。

簡単な知識を持ってやっているけど、成果に繋がっていない人に向けての内容です。

結果を短期的に見過ぎている

まず筋肉はそう簡単に付かないことを理解しておきましょう。

よく目にする3ヶ月後の劇的な変化は"徐脂肪"です。
除脂肪は短期間でも結果を出せますが、筋肉量を純粋に増やすのは簡単ではありません。

3ヶ月あれば筋肉も増やせますが、劇的な変化とはならないので期待よりガッカリするかもしれません。

それでは見た目の変化が分かりづらいのに、なにを基準にして筋トレを続けたらいいのか?

それは使用重量のアップです。
筋力は1ヶ月単位で確実に伸びます。(初心者は特に)
筋力がアップしたらそれは後々必ず筋肥大へと繋がります。

筋力の向上が1ヶ月単位で見られないなら今のトレーニング方法を疑う習慣を付けましょう。

10回×3セットにとらわれ過ぎている

10回×3セットをすること自体が目的になっているパターンをよく目にします。

10回×3セットとはあくまで目安に過ぎません。
それよりも大切なことは限界まで筋肉を追い込むということです。

初心者から本当に10回が限界の重量を適切に設定できるわけがないのです。

それよりも10回という回数にとらわれず、11回できるなら11回、12回できるなら12回と毎回自分の限界にチャレンジする習慣を付けましょう。

同じメニューをやり続けている

トレーナーにメニューを組んでもらったり、ネットのトレーニングメニューを参考にして、

「これさえ続けていれば筋肉が付くはずだ」

と黙々といつも同じルーティンを行っている人は危険です。

人間は順応する生き物です。
いつも同じことをしていると筋肉もそれに慣れてしまい成長は見込めません。

メニューは定期的に変化を加える習慣を付けましょう。

なにも難しく考えることはありません。
ベンチプレスをバーベルでなくダンベルでやってみる。
高重量×低回数 or 低重量×高回数でやってみる。
他にもセット数を変える、インターバルを変える、すべて立派な変化です。

食事の重要性を軽視している

筋肉は食事で摂った栄養により作られます。筋トレは筋肉を成長させるキッカケを与えたに過ぎません。

この食事の重要さを理解しなくてはなりません。
成長が見られない人の多くは食事の意識の甘さが本当に多いです。

食事、栄養について書き出すとキリがないのでここでは具体的内容は省きますが、
意識して高タンパクの食事、摂取カロリー>消費カロリーなど、食事について一度見直しましょう。

まとめ

ポイント

  • 筋肉とは簡単に増えるものではないことを理解すること
  • トレーニングは回数にとらわれず、限界を目指すこと
  • いつも同じメニューでなく、変化を与えること
  • 食事の重要性を理解し、食生活を見直すこと

今回上げたのはほんの一例ですが、初心者によくあることです。

筋トレは日々自分との試行錯誤です。
それを楽しんで、継続しておこないましょう。

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