筋トレ知識・雑学

筋肥大のマンネリを防ぐ具体的な方法3選

更新日:

半裸の筋肉質な男性

私がこのサイトで常々言っていることがあります。

「筋肉には常に新しい刺激を入れるよう意識しましょう」

人は適応する生き物です。
いつも同じトレーニングばかりしていては、それに身体が"慣れて"しまい成長しません。

そこで日頃から新しい刺激を入れることが大切です。

「何でもいいので何か変化を与えましょう」と言うと、何をしたらいいのか分からなくなる人もいると思います。

本当になんでもいいんです。
その具体例を紹介します。

筋肥大のマンネリ化を防ぐ具体的方法

考える人

重量、回数、セット数、インターバル

一番簡単におこなえるのがこれらの方法だと思います。
日々のトレーニングメニューに少し変化を加えるだけでおこなえます。

高重量×低回数 or 低重量×高回数に変化を与えるのはとても有効なマンネリ防止です。

また、セット数を少なくする、多くする。インターバルを短くする、長くすることも織り交ぜると無限にパターンは増えます。

種目

種目に変化を付けるのも効果的です。

種目を変える。種目を増やす。種目を減らす。
私は月に一度はどこかの種目は変えるようにしています。

できる種目も増え、トレーニングに幅ができます。
やりたい器具が使われていた時なども、「じゃあ今日は違う種目で違った角度からアプローチしてみよう」とプラスに捉えることができます。

また、いつものメニューの順番をたまに変えてあげるだけでも、また違った刺激になり効果的です。

分割法、休養

上半身、下半身の2分割でおこなっていたのを、今月は胸、背中、脚をメインとした3分割でおこなうなどトレーニング頻度の変更です。(もちろん逆のパターンも)

同時に休養に当たる時間も変化するので、身体への刺激の変化は大きいです。

疲労を感じるときは1週間ほど休んでみるのも手です。そのことがキッカケで使用重量がアップすることもあります。
休養の重要度を知り、休養を恐れないことも時に大切です。

さいごに

筋肥大トレーニングにおいて、これが絶対という理論は存在しません。

しかし、唯一存在するとしたら「いかにマンネリを避けるか」ではないでしょうか。

このことに関しては深く考えなくていいんです。

生真面目に「3種目から変化を与えるなら4種目にしなくてはいけないのでは?(2種目だと逆効果になる?)」
そんなことはありません。種目を減らすのも立派な変化です。
少ない種目で絞り込むことにより、筋肉は今までと違う変化を感じます。

変化を恐れずにいつも気楽に変化を楽しむことは、私は筋肥大においてもっとも重要なことと考えています。

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