筋トレ知識・雑学

筋トレの誤解あるある4選【筋肉を付けるためにはまず太る?】etc..

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説明する男性

今回は筋トレのよくある誤解を紹介します。

他にもあるある系のネタを紹介してるのでこちらもご覧ください。

トレーニーにとっては常識でも、非トレーニーにとっては誤解されている内容は数多くあります。

その中の一部分を紹介してみます。

筋肉を付けるためにはまず太る

筋トレ、肉体改造に興味を持ちだしたけど、まだ知識のない初心者に多い勘違いです。

そもそも脂肪を筋肉に変えることができると勘違いしています。

少し考えたら分かることですが、脂肪と筋肉はまったくの別の物質です。

ではなぜそのような誤解が蔓延したのか?

筋肉を付けるためには多少の脂肪が付くのは気にしない、オーバーカロリーの食事が必要です。

つまり、正しくは『太るくらいの意識で食べて筋肉を付けよう』です。

間違っても筋トレをせずに太るのだけを目的に食事するのはやめましょう。

ただのデブになってしまいますよ。

筋トレをすればすぐに筋肉が付くと思っている

まず初心者の方には覚悟して欲しいことがあります。

筋肉はそう簡単に付きません。

よく「夏までに3ヶ月で筋肉を付ける」「ボディビルダーみたいに筋肉が付きすぎると嫌だ」など言われますが、筋肉とは年単位、サイズによっては10年単位で付くものです。

脂肪は3ヶ月あれば十分に落とせますので、夏までに身体を変えたいという方は脂肪を落としましょう。

筋トレ後の一時的なパンプアップの影響で筋肉が付き過ぎたと誤解しているのかもしれませんね。

筋肉を本当に付けたいのなら長期的に考え、筋トレを習慣付けしましょう。

腹筋が割れていればマッチョ

マッチョ=腹筋が割れているという考えは今でも根強いです。

腹筋は元から誰でも割れています。ただその上にある脂肪をどれだけ落としているかどうかだけです。

しっかり鍛えている人はその腹筋がデコボコと隆起していると思います。

そんな腹筋を目指しましょう。

隆起した腹筋は多少の脂肪がある時期でも腹筋を割れてみせることができます。

お腹や二の腕などの部分痩せ

部分痩せで脂肪を一部分のみ落とすことは人体の構造上ありえないと思ってください。

体脂肪を落とすと身体全体まんべんなく脂肪が落ちていきます。

その中で顔の脂肪が落ちるのが最後の方の人、二の腕が最後の方の人など個人差があります。

多くの場合、臓器を守るお腹周りは始めの段階では落ちにくいといえるでしょう。

ですので一部分のみ狙って脂肪を無くすのは諦めましょう。

自分の思ったとおりに形をデザインできるのは筋肉です。

筋肉を鍛え、体脂肪をコントロールしながら自分の理想の体系を目指しましょう。

 

言い出したらキリがないので今回は以上です(笑)
またこのようなネタも記事にしたいと思います。

正しい知識を持って筋トレを楽しみましょう!

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