筋トレ器具・グッズ

自宅で筋トレを始めるならまず用意して欲しい、二種の神器の選び方

更新日:

ダンベルで鍛えているイラスト

『これから筋トレを始めよう!』と思ったら、まず何からしたらいいか悩みますよね。

初めからジムに通うのも不安だし、自宅でできることから始めたい。という方も多いと思います。
今回はそういう方に向けた記事です。

結論から言います。
"身体を変えたい"という目的なら、初めからダンベル、ベンチ台を購入してウェイトトレーニングを始めてください。

私自身、筋トレを始めて最初の1年はこの2つでずっと筋トレしていたので、自分の体験に沿ってオススメを紹介します。

なぜウェイトトレーニングなのか?

『まずはお金のかからない自重トレーニングから~…』という話もよく耳にしますが、ボディメイク目的で筋トレをする以上、目に見えた結果が出なければ全く意味がありません。
結果に出ないとどんなモチベーションも維持できません。

はっきり言ってウェイトトレーニングと自重トレーニングでは効果が段違いなので、私はすぐにウェイトトレーニングから始めるべきだと思います。

これからなりたい身体になるための初期投資と思って、初めに購入を勧めます。ジムに年間通うことを考えたら安いものです。

1度購入しておけば質の高いトレーニングがいつでもできます。
私は今ではジム通いですが、時間が取れないときなどは自宅でダンベルで筋トレしますし、一度持っておけば一生モノですよ。

腕立て伏せができない男性
初心者はまず自重トレーニング?否!初心者こそウェイトトレーニングおこなって欲しい

初心者はまず自重トレーニングで基礎体力を付けて、その後トレーニングが習慣化してきたら、さらなるステップアップを目指しウェイトトレーニングを取り入れましょう。 とは、私はまったく思いません。 なんかこの ...

ダンベルの選び方

可変式ダンベル

可変式であること

必須です。必ずプレートを付け替え、好みの重量にできるものにしましょう。

種目によって使いたい重量は全く違いますし、同じ種目でもやっていくうちに使用重量が伸びてきます。

このような鉄の塊タイプはNGということです。

ジムに並んだダンベル

セット重量の選び方

可変式ダンベルはほとんどの場合、

  • 20キロセット(片手10キロ×2)
  • 40キロセット(片手20キロ×2)
  • 60キロセット(片手30キロ×2)

の3パターンです。

ズバリ!60キロセットがオススメです。

私も多くのサイトで初めは40キロセットで充分と目にし、非力なガリガリだったこともあり40キロセットを購入しました。

なぜ40キロセットでは満足できなかったのか。
もし腕を鍛えるのみなどでしたら40キロセットで充分だと思います。

ですが、
胸、肩、腕などを効率よく鍛えれるダンベルベンチプレス、
広く厚い背中を作るワンハンドローイングなど、
多くの筋肉を動員する種目(コンパウンド種目)は初心者でも予想以上に重い重量を扱えるものですし、予想以上の早さで使用重量も伸びていきます。

効率よく身体つきを変えるにはコンパウンド種目は必須です。

私自身、相当非力なタイプでしたが、半年もしないうちには追加で20キロ分のプレートを買うことになりました。

プレートは単品で買うと随分割高になってしまうので、これからちゃんと始める気がある方は初めから60キロセットの購入がオススメです。

ラバータイプ

自宅で使うのでしたら鉄がむき出しでなく、ラバーで保護されたタイプの方がオススメです。

床を傷つけない。騒音防止。というメリットがあります。

ほとんど値段も変わらないので、ラバータイプを選んだ方が無難かと思います。

他にも少し注意点を上げるなら無名メーカーで多いのですが、

  • 鉄、ラバーがボロボロ剥がれてくる
  • 異臭がする
  • プレートの重量が正確でない

などです。

個人的なオススメでしたら、アイロテック製のものなどがオススメです。

とはいえただの重りなのは間違いないので、人それぞれで(笑)

ベンチ台の選び方

さきほど話に出たコンパウンド種目のダンベルベンチプレスや、ワンハンドローイング、これらを行うにはベンチ台が必須です。

ベンチ台ひとつでできる種目がグッと増えます。

一応自宅であるもので代用もできるかもしれませんが、正直こういうものに関してはもしものときが非常に危険なのでオススメはできません。

リクライニングができるインクラインベンチ、脚を折りたためるタイプなどありますが、
私はもっともシンプルな作りのフラットベンチがオススメです。

このようなタイプです。

私も全く同タイプを使っています。

リクライニングをすることで変わった種目もおこなえますが、結局ベーシックな種目は全てフラットベンチでおこなえます。

それよりも私はこのようなものは、より堅牢な作りで安定感のあるものが最優先だと考えました。
作りが複雑になるほど耐荷重も減りますし、ネジの緩みなども気になってきます。それこそ安価なものを選ぶと安心できないので。

とはいえ、『リクライニングするものは全て危険だよ』とまで言うことではないので、ここに関してはあくまで私の考えです。

まとめ

ポイント

  • ダンベルは可変式、60キロセットのラバータイプ
  • ベンチ台はフラットベンチで充分に満足できる

私の体験談によるオススメでした。

ダンベル、フラットベンチを利用した初心者にオススメのメニューはこちらから!

鏡とダンベルと男性
【自宅で筋トレ】初心者にオススメのダンベルメニュー

先日このような記事を書きました。 ということでその続きのような内容です。 "自宅で筋トレ、とりあえずこのメニューから!" 注意!基本自重トレーニングは紹介してないです。 いくつか他の記事でも書いていま ...

続きを見る

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-筋トレ器具・グッズ
-

Copyright© 元ガリの筋トレ、肉体改造部屋 , 2019 All Rights Reserved.