筋トレ知識・雑学

初心者がバルクアップ(筋肥大)でもっとも大切なこと

投稿日:

瓶を開ける男性

『筋トレをはじめて1年経ちますが、身体に変化が感じられません』

よく聞く悩みです。

筋トレをしていて筋肉にハリを感じたり、パンプアップ時に筋肉が付いたようにも思うのですが、トータルで見てみると筋肉のサイズが大きくなったような気がしない。

これはほとんどの場合、食事が原因です。

バルクアップに成功している人とは

バルクアップに成功している人は口をそろえて言います。

『バルクアップしたいならとにかく食べなさい』

食事とトレーニングの重量度は

食事:トレーニング=7:3

とも言われるほどです。

初心者の方は分かっているようで、この食事の重要度を分かっていません。

筋トレは筋肉を付けるキッカケ作りに過ぎません。
筋肉の材料である食事が疎かで成長するはずもないのです。

はじめて1年だと中級者以上から見たら、あまりいいトレーニング内容とは言えないでしょう。

それでも食事をしっかり摂れているなら、必ず筋肉は成長はしているはずです。

バルクアップを目的とするなら、とにかく食べる意識をもってください。

考えなしに食べるのは食べ過ぎではと思うかもしれませんが、私が見てきた限りでは、今まで成長を感じれなかった人に対してはこのくらいの意識でちょうどよいです。

タンパク質量より総摂取カロリー

今ではネットで簡単に情報が手に入る時代です。

そこでたくさん目にするのが、

『筋肉の材料となるのはタンパク質。タンパク質をしっかり摂ろう』

これ自体間違っていることではないのですが、このタンパク質至上主義すぎる考え方は危険です。

その前の前提として、総摂取カロリーをしっかり摂っていること。
ここが疎かになるとタンパク質をいくら摂っても筋肉は成長しません。

消費カロリー < 摂取カロリー

これがバルクアップの第一条件です。

ここを分かっていないので、

『意識してプロテインを飲んでいるのに筋肉が増えない』

ということになるのです。

炭水化物を意識して増やそう

まずは摂取カロリーをしっかり増やすために炭水化物をガンガン摂りましょう。

炭水化物を摂ることで、インスリンの分泌も高まり筋肉の合成が促進されます。
トレーニングのエネルギー源も炭水化物による糖質の摂取です。

プラスでタンパク質が不足がちなところをプロテインで補いましょう。
この優先順位が逆になっている人は私が見てきた限り失敗するパターンが多いです。

ネットで得た知識でPFCバランスを細かく気にしている人より、ガンガン食べて、ガンガントレーニングしている人の方がバルクアップという点では好結果を生みだしていたりします。

もちろん脂肪もほどほどに増えますが、しっかりトレーニングをしていたら、いわゆるデブな太り方はしません。

ある程度脂肪が気になってきたら次は軽い減量の知識を身に付けましょう。

増量なくして成長はありえません。(初心者は特に)

今回言いたかったことは、中途半端な知識でチマチマ実践するよりも、ガンガン食べてトレーニングした方が好結果が生まれやすいですよ。という私の経験談です。

ネットで情報発信している立場上どうかともいえる意見ですが(笑)

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