腹部のトレーニング

引き締まったウエストのために腹筋運動は必要ない?【女性にもぜひ】

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引き締まったウエスト、逆三角形の男性

ボディメイク目的で鍛えている以上は、目指すところはラガーマンのような四角い身体ではなく、
広い肩幅、引き締まったウエストの逆三角形な身体ではないでしょうか。
(一般的にウケがいいのは)

なので今回のテーマは引き締まったウエスト。

三角筋と広背筋が発達して、ウエストが引き締まっていると綺麗な逆三角形の身体になります。

ウエストを引き締めることに勘違いしている人が多いので、女性にもぜひ読んでもらいたい内容です。

各事項、掘り下げるととても長い内容になるので、今回はざっくり全容を理解できる内容にしてます。

引き締まったウエストのためには?

筋肉は鍛えれば肥大する

どこで勘違いしたのか、
腕を太くするためにダンベルを上げ下げしている人が、お腹を凹ますという目的のために腹筋運動をやっていたりします。

勘違いしてはいけません。腹筋も他と同じ”筋肉”に変わりはありません。

しっかり追い込めば必ず肥大してきます。

腹筋は鍛える必要がない?

腹筋運動の否定をしているのではありません。
しっかり肥大された腹直筋が凹凸を作り、見て美しい腹筋になります。

ただ、腹筋を鍛えてれば腹が凹んでくると勘違いし、そもそもの腹筋を鍛える目的がズレている人が多いのです。

トレーニング直後、腹筋が熱く燃えるようになっているのを、脂肪が燃焼しているように勘違いしているようです。

腹筋とは脂肪を落とすと誰でも元から割れているものです。
私の経験ではよほどメリハリのある腹筋を求めない限り、日頃ウェイトトレーニングをおこなっている人は自然と鍛えられています。

腹筋とはあらゆる動作で使われますからね。

腹斜筋に要注意

腹斜筋はいわゆる横っ腹の部分です。

腹筋(腹直筋)は鍛えることでしっかりとした凹凸のある腹筋になります。

私はボディメイクの観点では横っ腹(腹斜筋)を鍛える必要性は感じません。

もちろん目指すべきゴールは人それぞれですが、逆三角形というゴールならばオススメはできないです。

あきらかに細いウエスト作りのために腹斜筋を鍛えている人を見かけますが、
腹斜筋を鍛えれば鍛えるほど、寸胴な体系になっていきます。

競技目的以外では個人的にはオススメできないですね。

とにかく脂肪を落とそう

ウエストを引き締めたいならば、なにより優先事項は除脂肪です。

いたってシンプル、
消費カロリー>摂取カロリーにすれば必ず人間の脂肪は落ちていきます。

筋肉維持のために高たんぱくの食事を心がけましょう。

除脂肪のためのトレーニングなら、スクワットなど大きな筋肉を使う消費カロリーの多い筋トレをおこない、
そのあとに有酸素運動を30分ほどでも取り入れるのが有効です。

腹筋運動自体に大した除脂肪効果はないです。

部分痩せ?

脂肪を落とす際よく言われる、部分痩せというものはありません。

マッサージなどによりリンパの流れを良くし、一時的に身体の水分量を調節し痩せてみせることはできます。

ですが、脂肪を落とすという行為は身体の構造上、一部分のみ脂肪を落とすようなことは絶対にできません。

身体の脂肪は均一に落ちていきます。
なかでも脂肪率の高いお腹周りは最後まで残ることが多いです。

『お腹の脂肪だけ最後まで残って、どうしたらいいですが?』

これに関しては、
「もっと頑張ってさらに脂肪を落としてください」
以外に答えはないんです。

まとめ

ポイント

  • 筋肉は鍛えれば肥大する。腹筋でも例外はない
  • 凸凹したメリハリのある腹筋のために、鍛えて筋肥大をさせる
  • 逆三角形の体系を目指すのであれば、腹斜筋は鍛えるべきではない
  • ウエストを引き締めるのには、なにより除脂肪が優先事項
  • 部分痩せとはありえないので、地道に脂肪を取り除くしかない

ちなみに私は以前まで腹筋は一切鍛えていませんでしたが、体脂肪率が12~15%くらいならしっかりと割れた腹筋が浮かんでいました。

今は格闘技をやっているので、腹筋の足りなさを痛感し別にアブローラーをやってますが、ボディメイクのみを考えると今でも腹筋は鍛えていなかったと思います。

理想的なウエストの引き締めに一番オススメな種目はバーベルスクワットです。
消費カロリーもトップレベルに高く、重量を支えるため腹筋も自然に鍛えられます。

今回はざっくりとした説明になりましたが、また今後それぞれの詳細も書いていきたいと思います!

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