筋トレ知識・雑学

脚を鍛える意味は本当にあるのか?下半身の筋トレ(スクワット)で上半身も発達する?

更新日:

バーベルを担ぐ男性

『脚を鍛えてないやつはダメだ』

これ、意外とあるあるだと思います。

上半身が鍛えられているのに、下半身が細いのはダメだという風潮があるんですね。

これについて私個人の意見を言うと、

その人が脚に関心がないのなら、まったくもって鍛えなくていいと思います。

ボディメイクの醍醐味って、自分の好きな箇所を好きなように変えれることだと思うんです。

プロとしてボディビルをやっている人はもちろんプロとして脚を鍛える必要性があるでしょう。

でも多くの人は自分のなりたい身体に変わりたいから筋トレをしてるんですよね。

その人にとって太く逞しい脚に魅力を感じないのであれば、まったくする必要はないと思います。

とはいえ私も脚のトレーニングはおこなっています。(週1のバーベルスクワットのみですが)

もちろん私自身が脚のトレーニング(スクワット)にメリットを感じているのでやってるんですが、少しそのメリットをあげてみます。

脚のトレーニング(スクワット)のメリット

上半身との見た目のバランスがよくなる

私の価値観での話です。

私も始めは脚のトレーニングはしていませんでした。

ある程度上半身が発達してきたとき、下半身ももう少し鍛えたいなと思ったので鍛え始めました。

なので上半身ほど重量アップを目指してストイックにはやっていません。

私の価値観が、上半身に対しある程度のバランスが取れている程度の下半身でいいからです。

冒頭で言ったように、あなたの価値観が今のままでいいと思うのなら、なにを無理してやることはないと思います。

精神的に強くなる

精神論はあまり好きでないんですが、あえて。

下半身のトレーニングってやっぱりツラいんです。

人の一番大きな筋肉を動かすわけですから、肉体的にも精神的にもキツいです。

そのぶん、私はやり終えた後の充実感も好きですし、なにより、上半身を追い込むのがへっちゃらになったと思います。

私の主観ですが、上半身のみやっている人は、下半身もやっている人に比べて、"追い込んだ"のハードルが低くなりがちになっているのかなぁと思います。

アンチエイジング効果

下半身のトレーニングは、上半身に比べ、大きな筋肉を総動員するので、成長ホルモンの分泌量も多く、スクワットに勝るアンチエイジングはなしとさえ言われています。

これは私が立証できた話ではないのですが、化学的に証明されていることなので、いつまでも若々しくカッコいい身体でありたいと思う私にとって、やはりスクワットか欠かせません。

下半身のトレーニングで上半身の筋肥大も促進される?

スクワットをする男性

これ、昔から言われていることなのですが、答えはNOだと思います。

もともとは上記で説明した、下半身のトレーニングは成長ホルモンの分泌量が多いことから、それが上半身の成長も促進させるという話だと思うんです。

ですが、今は「成長ホルモンと筋肥大は相関関係にない」と化学的に証明されています。

とはいえ、直接的ではないにしろ、考えられる要因もあります。

追い込みに強くなる

精神論の話でも言いましたが、やはり下半身の追い込みに慣れている人は、上半身に対してもしっかり追い込めるようになる傾向があると思います。

圧倒的に上半身のトレーニングの方が下半身に比べて楽ですからね。

追い込みに強いということは筋肥大も促進されるということです。

下半身が強くなることで土台ができ、上半身のパフォーマンスがあがる

種目によっては下半身の安定した筋肉により、使用重量も増します。

ハーフデッドリフトやベントオーバーローイングなどですね。

(ベンチプレスもよく言われますが、私はそこまで体感できません)

使用重量が増すということは、もちろん筋肥大も促進されます。

まとめ

本日は下半身と上半身のトレーニングの関係について話してみました。

繰り返しますが、あくまでボディメイクは自分で変えたい箇所を鍛えればいいんです。

身体で自分の意志で唯一デザインできる箇所が筋肉ですからね^^

生真面目に全身やらなきゃとツラくなってしまい、続かなくなるのが一番よくないです。

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