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【脱腰痛】初心者にこそなぜトレーニングベルト(パワーベルト)が必要なのか?使い方と効果を知ろう

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パーカーを着た男性

初心者こそトレーニングベルト(パワーベルト)を付けましょう!

ジムに行くとよく目にするトレーニングベルト。見るからに上級者の人が付けているのをよく目にするため、初心者には手を出しづらいイメージがあるのでしょうか。

でもこのトレーニングベルト、初心者にこそぜひ付けて欲しいんです。

トレーニングベルト(パワーベルト)の効果とは

トレーニングベルトの効果は大きく2つあります。

  1. 怪我の予防(主に腰痛)
  2. パフォーマンスの向上

1.怪我の予防(主に腰痛)

腹圧を高めることを合わせることで、体幹を安定させ背中が丸まるのを防ぎます。【腰痛予防】

メモ

腹圧を高めるとは?・・空気を吸い込んでその空気を下腹部に貯めましょう。そのまま腹筋に力を入れると腹圧を高めている状態です。

2.パフォーマンスの向上

体幹が安定することにより、その種目のパフォーマンスに集中でき、使用重量の増加が見込めます。

私の体感からするとベンチプレスで2.5~5キロ、デッドリフト、スクワットで5~10キロほどの重量の伸びを実感できます。

より高重量を扱えるということは、より筋肥大も促進されるということです。

メモ

自分本来の力では扱えない重量をベルトの力を借り扱うということは、身体への負担も大きいです。最後の数回などでフォームを崩して無理に上げようとすると怪我の元です。くれぐれも無理はし過ぎないようにしましょう。

なぜ初心者にこそトレーニングベルト(パワーベルト)が必要なのか

腰が痛そうな男性

初心者にオススメしたい理由は主に、『1.怪我の予防』です。

腹圧を高め、体幹を固めるという動作に慣れていないため、特にデッドリフト、スクワットなどをするとすぐに腰を痛めやすいです。

使用重量の少ない時期は怪我はしにくいものですが、この2種目は別です。

私もデッドリフト、スクワットをする際は必ず毎回巻いています。

メモ

ベルトを巻いているから安心という考えはやめましょう。ベルトはあくまで”補助”。腹圧を高める意識、背中を丸めないよう体幹に力を入れる意識は怠ってはいけません。

トレーニングベルト(パワーベルト)の巻き方

おそらく、初心者の人が思っている以上に、きつくて苦しいほどが丁度いいです。

私はまず、ヘソの位置で絞れるだけ絞ります。

その後、骨盤に向かってグッと下げれるだけ下げます。(そんなに下がらないとは思いますが)

こうすることで最大限まで腹部を圧迫できると思います。

セット間の休憩では苦しくて外すものだと思ってください。

よく、ずっとベルトを巻いたままの人がジムにいますが、あのままの状態では効果は見込めないと思います。

私のオススメのトレーニングベルト(パワーベルト)

私が使用しているトレーニングベルトはゴールドジムのプロレザーベルトです。

気に入っているポイントはとにかく屈強な作りのレザー製であること。

使い込むほどに自分の身体に馴染んできて愛着が沸きます。

また、ダブルレザー使用の二枚重ねのため、両面とも汗を拭き取りやすく、衛生的であることが決め手でした。

多くのベルトは内側は吸水性の高い素材を使用しているのですが、それだと使っていると黒ずんでくるのが不満でした。

洗ったりできるものでもないですしね。

 

 

ということで今回はトレーニングベルトについて話してみました。

腰を怪我してはトレーニングはもちろん、日常生活も困難になります。

どこも怪我はしたくないものですが、特に腰は気をつけましょうね!

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