筋トレ知識・雑学

【実体験】筋トレのメリットとデメリットについて本気出して考えてみた

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コーヒーを飲む男性

筋トレサイトであり、もちろん私自身も筋トレにメリットを感じ日々おこなっているわけですが、何事にもメリット、デメリットはあります。

今回は私が筋トレを始めて思ったメリット、デメリットを紹介したいと思います。

長期的にみるとアンチエイジング、健康寿命の延伸などもありますが、私が実際体感したことのみ書いていきます。

筋トレのメリット

ニヤリとした男性

自分に自信がつく

根拠のない自信です。でも男って単純だと思うんです。

肉体の成長が雄としての本能に直結するというのか、筋肉の大きさは自信にも繋がるんですよね。

自信を持つって本当大切なことだと思います。

自信をもつ方法は他にもあるでしょうが、一番原始的であり原点の方法が筋肉の成長ではないのでしょうか。

ストレス解消

筋トレを終えた後は達成感と幸福感に包まれます。

筋トレをすることでアドレナリンが分泌されます。

アドレナリンは脳内麻薬ともいい、脳に幸福感を与えます。合法麻薬でハッピーになりましょう(笑)

話のネタになる

ひと昔前より確実にウェイトトレーニングの関心は世間でも増えてきていると思います。

女性も、モデルや芸能界の影響で身体作りにウェイトトレーニングを取り入れることは一般的になりつつあります。

情報が溢れてる世の中だからこそ、実体験でトレーニングや食事、体重コントロールについて知識があることは、とても需要のある話だと思います。

交友関係が増える

これは筋トレに限った話ではないですが、いつもと違う環境に継続して行くことは大切だなと思いました。

私自身あまり人と積極的に話すタイプでないので、ジムに行きだしてもいつも一人で黙々とやっていました。

ですが、ジムって他の習い事などに比べて行く頻度も高く、同じ時間帯で顔を合わせる人は時間が経つうちに身内感覚になってくるんですよね。

会釈から始まり、軽い世間話になり、今ではその紹介で格闘技ジムにも通いだし色んな人に出会えました。

共通の話題も多く自然と会話も弾みますしね。

夜に強くなる

S〇Xのことですね。勃起力、持続力には主に下半身の強化、スクワットが効果的です。

あとは日々鍛えていることでの男としての自信もあるかもしれません。

筋トレのデメリット

縛られた男性

お金と時間がかかる

ジム代、プロテインなどのサプリメント代、食事にも気を使いますしお金はかかります。

私は週2回のトレなので時間をかける方ではないですが、それでも何もしないより時間は取られます。

まぁ趣味はお金も時間もかかるものなのでそう思えば納得といったところでしょうか。

対価も大きいですし。

食事が作業になる

食事はPFC(たんぱく質、脂質、糖質)を気にするようになり、その栄養素を取るための作業のような感覚になります。

人と外食などの際は気にせず食べるようにしていますが、一人のときは毎食自然と気にしてしまいますね。

服のサイズが合わなくなる

昔は服が好きで今思うとアホみたいな値段の服を買っていた時期があるのですが、その頃の服は見事に着れなくなりました。

でもこれはトレーニーとして喜ばしいことだと思いましょう。

汗っかきになる

これは夏場など気になりますね。

痩せてるときは夏でも汗をかかない体質で自分で心配になるくらいでした(笑)

代謝がよくなり身体にいいことなんですけど、ちょっとそんなに汗出ないでよとも思ったり・・

怪我のリスクがある

過去には歩けなくほど腰を痛めたこともありました。

今は怪我の予防に特に神経を使っているので、もうしばらく怪我はしていませんが、それでも高重量を扱う種目は怪我のリスクをともなうでしょう。

価値観がズレる

よく周りの人が「あの筋肉すごくない?」と言ってても『いや、体脂肪少ないだけやろ、痩せてるだけやろ』と思ったり、

「腕太いね~」と言ってもらえても『この程度で太いと言って思ってもらえていいのかな』と思ったり。(いや、素直に嬉しいんですよ)

たぶんジムでデカい筋肉の人をよく見たり、そういう環境に身を置いてると多数派の価値観からはズレていっているのかなと思います。

結論

ザっとあげていったらデメリットの方が多くなってしまいました(笑)

ですが、もちろん私にとってデメリットを優に凌ぐメリットがあるから継続しているわけです。

日本はウェイトトレーニングにおいて後進国で、間違った常識も今まで多かったですが、少しずつ正しい知識をもった人も増えている印象です。

今後もっと日本のトレーニング業界も盛り上がるといいですね。

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